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オーバーシーズ トラベルのスタッフブログ

トラベルレポーター エバスくんが案内する海外旅行の魅力!
★エバス君が海外のおすすめ情報をお知らせします★
オールド・ランタン・イン
こんにちは、エバスです。

今日の宿泊地は、ウルフ・ビル近くのグラン・プレです。今日行ったアナポリス・ロイヤルからは車で約1時間。ここにも砦の旧跡と、日本にはあまりなじみのない物語「エヴァンジェリン」のお話があります。

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「エヴァンジェリン」のお話は、フランスから移住してきた農民達「アカディアン」と呼ばれる人々に起こった悲劇のお話です。この都市は英仏戦争で、フランスが敗れ、英国領となりました。英国王への忠誠に従わなかった、アカディアン達はこの地から追放され、迫害され、アメリカへ逃げ延びるしかなかったのです。

この史実を元に、婚約したばかりのアカディアンの二人、エヴァンジェリンとガブリエルは、離れ離れとなり、再びアメリカで再会した時には二人はあまりにも年を取りすぎ、ガブリエルは衰弱し、死の床にありました。ガブリエルの死を看取ったエヴァンジェリンもまた、すぐに亡くなってしまうのです。

このエヴァンジェリンの像が飾られている、グラン・プレの旧跡(砦跡)には行くことができませんでしたが、アナポリス・ロイヤルから、このグラン・プレまでの一帯は、りんごの里として知られ、またワイナリーが多く点在しています。

実は今日泊るのは、ワイナリーのすぐ側、お部屋からぶどう畑が眺められる素敵なところです。

オールド・ランタン・インは昨日泊ったのと同じ、B&Bです。ご主人のアランはケベック生まれで、20年前にこの地に旅行し、大変気に行ったので、住みついてしまったようです。



案内してもらったお部屋は、2階にあり、まるで山小屋(キャビン)のような味わい深いお部屋。全部、オーナーのご主人の手作りだとか。日本人にはうれしいバスタブつき。ダブルベッドのお部屋がほとんどなので、ご注意を。

このB&Bのぶどう畑をはさんだ向こうに、グラン・プレのワイナリーがあります。


林檎酒や、ワインなどのテイスティングができます。レストランも併設していて、予約は必須!



オールド・ランタン・インからぶどう畑を抜けて、ワイナリーへ向かうなんて、ロマンチックじゃありませんか?

夕食は隣街のウルフビルでとる人が多いようです。ただ、日曜日は早く商店は閉まるし、レストランも数が限られているので、ご注意を。

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| カナダ | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
アナポリス・ロイヤル
それでは、ドライブの旅を続けましょう!

世界遺産のルーネンバーグや、出発地点のハリファックスは、ノヴァスコシア州の南側ですが、今日は、北へ向かいます。車で走ること、約1時間半、途中先住民の居留地の横を通り抜け、アナポリス・ヴァレーの一角へ。

こちらは「エヴァンジェリン・トレイル」と呼ばれるドライブルートがあります。そのトレイルにある、アナポリス・ロイヤル。ここは英仏戦争時のフランス軍の昔の砦が残っている、小さな街です。日本ではほとんど知られていない小さな街ですが、お天気が良いせいもあってか、ほんとうに可愛らしい街でした。

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当初の目的は植物園でした。



ちょうどラバーナム(キングサリ)の花が満開で、つつじも沢山咲いていました。ただ、バラ園はまだまだ咲くのが先だったようで(6月の初めで!)ちょっと残念。

植物園で、たまたま資料として、このアナポリス・ロイヤルのウォーキングマップ(古い建物巡り)をもらったのがきっかけで、植物園に車を停めたまま、街を歩いてみました。MAPに掲載されていた端から端までは徒歩で約20分ほど。

ルーネンバーグで見たような古い建物を生かした、B&BやInn、そして個人宅として使っているお屋敷、ショップなど、道沿いに並んでいます。植物園から逆へ歩くと、突然視界が開けました。



フォート・アン(アン砦)は昔の砦(ハリファックスにも砦がありました)で、日本の五稜郭のように、星形をしています。最初、アップダウンが激しく、なんでだろう?と思ったら、お堀だったのですね楽しい

丘の上から眺めると、☆のはじっこが良く見えます。また川(海?)に向かって開けているので、天気のよい日は本当に気持ちがいいっ!





しばし砦巡りの後は、再び街を散策。メインストリート沿いのお店には、おばあさんが経営している、手編みの手芸店もありました。



小さな街ながらも、劇場もあり、週末アンティークマーケットが開かれる、古びた小屋もあり、川の対岸は美しい街並みがあり・・・と話はつきませんが、こんな風にドライブをしていて、思いがけず素敵な街に出会うのも、旅の醍醐味です。



川の対岸にある街の風景も、本当に素晴らしいっ!楽しい

本当にお天気が良くて良かった!楽しい


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| カナダ | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブルーノーズロッジ
こんにちは、エバスです。

ルーネンバーグでの宿泊先は、世界遺産の旧市街から、徒歩1分の住宅街にある、B&B(朝食付きの個人宅)ブルーノーズロッジに宿泊しました。

従来のツアーではホテルがほとんどですが、今回はドライブの旅だったので、それぞれの街の、特にノヴァスコシアでは、昔ながらの建物を改築したINNやB&Bが数多く残っているので、直接宿泊先へメールで予約をしたり、途中気に入った宿泊先へ訪ねていく、と言う方法を取りました。

日本ではINNやB&Bはあまり馴染みがないかもしれませんが、欧米では特に都会を外れて旅行する場合は、B&Bなどに宿泊する人が多いようです。

今回のブルーノーズロッジは、昔からある建物を改築し、B&Bに替えた「ヘリテージ・イン」と呼ばれるもので、こんな歴史ある建物に泊ることができるのも、ドライブでの旅の醍醐味。



この外観を一目見て、感動。外からは2重ドアになっていて、最初のドアを開けると、小さな玄関ホールが現れ、旧式の電話機で、オーナーに繋がります。B&Bのオーナーは別棟か、同じ家に住んでいることが多く、チェックイン時に迎えてくれます。今回は奥さんのアンドレアが迎えてくれました。玄関ホールも素敵です。



さらに、お部屋を見て、さらに感動!ときめき



建物は3階建て。今回泊まったお部屋はNo.6.本当に、「赤毛のアン」の世界のような、可愛らしい、夢見るようなお部屋でした。



ブルーノーズロッジは午後3時から7時までにチェックインだったようで、ちょうど5〜6時ぐらに着いたので、良かった楽しいB&Bは個人宅なので、午後3時以降や夕方までに着くのがマナーのようです。

オーナーのアンドレアさんに、この付近の地図と、おすすめの夕食場所、そして海岸線沿いに10分ぐらい徒歩で歩いたところにある、対岸のゴルフ場からの、ルーネンバーグの街の景色が、よくガイドブックで見られる写真の景色であることも教えてくれました。

部屋の案内(こういった旧式のお屋敷は、狭い階段がほとんど。大きなスーツケースを持ってあがるのは結構大変です)と、鍵の使い方(部屋のドアと、外の2重ドアの内側)を教えてもらい、最後に朝食時の時間を聞かれました。

B&Bは朝食付きなので、宿泊に朝食が入っていると楽です。また、宿泊しているゲストとの会話も楽しめます。今回たまたまカナダのアルバータ州から来たご夫婦2組と、一人旅の女性と一緒の朝食となったのですが、アルバータから来たご夫婦のご主人達は、カナダの国体(シニア部門)のテニスの優勝者(シングル、ダブルともに!)!

そんな素敵な出会いがあるのも、こういった小さなB&Bならでは、ですね。

チェックアウトは朝食後すぐ。クレジットカードで決済して、終了。なごり惜しいけど、出発しましょう悲しい


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| カナダ | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライトハウスルート
こんにちは、エバスです。

今日は、ハリファックスから南西に下って、大西洋海岸沿いをドライブします!

ライトハウスルートと呼ばれる、ドライブルートは、まずハリファックスから約40分のところにある、ペギーズ・コープから。

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最初は穏やかな草原が、ペギーズコープへ到着する10分ほど前になると、いきなり湿地と花崗岩のごろごろした岩の風景に変わります。

映画「ハナミズキ」にも登場したこの灯台は、花崗岩でむき出しの岩の上に、灯台が建っています。人口約60人足らずのこの小さな村に、沢山の観光客がやってきます。

村はロブスター漁と、アートショップ数件、そして灯台の前にレストラン兼、お土産店が1軒あります。このレストランの前にも駐車場はあるのですが、今回は手前のインフォメーションセンター前に駐車することに。

インフォメーションセンターから灯台までは歩いて10分ほど。この日はお天気があまり良くなかったのですが、360度、大西洋の景色にしばし見とれました。



さて、次に訪れたのは、ハイウェイ333号線から3号線を乗り継ぎ、マホーンペイへ。約1時間20分。この街は異なった3つの教会が海沿いに立ち並ぶ小さな街。

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その昔、ドイツやスイス系の人々が住みつき、ショップも道沿いにあって、カラフルで楽しそう。その中の1軒に、キルト店がありました。実はマホーン・ベイはキルトなどの職人さん達が住みついており、クラフトの街としても有名だそう。



ノヴァスコシア地産のキルトは、値段も張りますが、素敵なものばかり。車でドライブする醍醐味は、やはりこういった小さな街を巡ることができたり、例えば大きなベッドカバーキルトを購入しても、持って帰れること楽しい

このライトハウスルート最後は、世界遺産都市 ルーネンバーグ。マホーンベイから、車で約10分ほど。

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向かいのゴルフ場から撮る街並みがよくガイドブックに乗っています。19世紀に建てられた学校が丘の上にあり、カナダ最古の長老派教会などもあり、カナダの10セント硬貨の裏に記載されている、ブルーノーズ二世号のレプリカも港に停泊している時もあります。





実際の街・世界遺産に登録されている旧市街は、建物がカラフルで可愛い!でも、数少ないお店にも関わらず、営業は夕方18時までだったり、日曜日には午後から営業、など時間が短いのでお気をつけください!


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| カナダ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Titanic
こんにちは、エバスです。

今日はタイタニック号のお話をしたいと思います。
ハリファックスは、タイタニック号と縁の深い街です。1912年の4月、イギリスのサザンプトン港を出発した「タイタニック号」は、4月14日の深夜、氷山とぶつかり、北大西洋の海に沈んでしまいました。

ハリファックスからも救助船が駆けつけましたが、現場から1,000キロも離れていたため、亡くなった方たちの遺体や遺品を持ち帰るのがやっとでした。ハリファックスには現在、3つの墓地に分け、333の遺体のお墓があります。



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その中でもFairview墓地にはその多くの遺体が葬られ、その中には名もなき人々が眠っています。2歳に満たない幼児の墓はひときわ小さく、その悲劇の大きさを物語っています。

そして、この墓地には不思議なことに、映画「タイタニック」の主人公と同じ名前の人が葬られています。



J Dawson 映画の主人公はジャック・ドーソンという絵描きでしたが、実際ここに眠るJ・ドーソンは船員だったようです。

また、引き上げられたタイタニックの遺品は現在、ハリファックス市内にある、大西洋海洋博物館に保存されています。

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遺品の多くは、バラバラになったものが多かったのでしょう。唯一形が残っているものとして、デッキチェアが保存されていました。



そして、ここにはCape Raceの無線士によって記録された、タイタニック号の悲劇の顛末が残されています。



処女航海にして、まさかの悲劇にあったタイタニック号。世界発のS.O.S.発信(C.Q.D)を受けたその無線記録を読むと、悲しみに押しつぶされそうになります。

来年2012年はタイタニックの悲劇から100年。日本人1名もこの船の乗客でした。もしハリファックスを訪れたなら、是非この博物館に立ち寄ってみてください。


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| カナダ | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティム・ホートンズ
こんにちは、エバスです。

ハリファックスの朝は曇り。昨夜到着時は真夜中で11℃ほどだったけど、日中は15℃ぐらいまであがりそうです。涼しい感じのよい朝です。

時差の関係から、夜中にお腹がグーグーなってしまいました。ホテルの近くにあったティム・ホートンズに歩いて、朝食を取りに行きました。

”Tim Hortons"はカナダでは知らない人はいない、超有名店ですが、もともとアイスホッケーのTim Hortonsが創業した、コーヒー&ドーナッツ店です。コーヒー1杯(Small)で1.11ドルという安さ!朝8時前だというのに、ほんと沢山の人が立ち寄ります。



朝食のベーグルサンドを頼むと、「ドーナッツはいかが?」と必ず勧められます楽しい昼間に食べようと、人気のリンゴの揚げドーナッツを買いました。



カナダに来たら必ず行こうと思っていたお店。注文は私は砂糖なしのミルク多めのミディアムサイズの場合は「ミディアム・ダブル・ミルク」とどこかで読んだので、それをそのまま伝えました。ちょっと、地元気分?グッド

ホテル前を通ると、昨夜ライトアップされて輝いていた橋(有料)は、ハリファックス市内へ向かう、マクドナルド橋であることが判明。その手前にこの橋を造ったフィリップ・ルイス・プラットリーの像が。彼はバンクーバーにある有名なライオンズ・ゲード・ブリッジを作った人でもあります。



カナダの西と東に橋を架けた偉大なる建築家。その彼の作った橋を越えて、ハリファックス市内へ向かいます!

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| カナダ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリファックス到着!
こんにちは、エバスです。

トロントからハリファックスの飛行機はエコノミーの座席は3−3。国際線と同じTVモニターに電源付き。機内エンターテイメントの内容は微妙に違うものの、約2時間のフライトは、あっという間でした。

国際線と国内線の違いは、イヤホンや、枕、毛布は有料(3ドル)そして、アルコールも有料(ビール 6〜7ドル、ワイン 6ドル)、お腹がすいた時は食事(ハンバーガーやラップも7ドル)も有料でした。



いよいよ、ハリファックスに到着!ノヴァ・スコシア州の州都、そして玄関口であるハリファックス空港は2階建てのこじんまりとした建物で、ゲートが2階、1階へ降りれば、もう一般のお客様も入れる公共スペース。そこに荷物をピックアップするターンテーブルが3つ。22:30過ぎという時間もあり、お店は閉まっています。

できれば、乗り継ぎ地のトロントまたは、ゲートから出てすぐの空港内のお店で必要なものを買っておいたほうがいいと思います。かろうじて観光案内(というよりパンフレットスタンド)が開いていたので、これから先の旅に必要な情報を集めました。



そして、地下へ降りて、レンタカーのカウンターへ。AVISレンタカーカウンターには男性スタッフがいて、こちらの質問にもたくさん答えてくれました。夜分遅くに・・・感謝です。AVISカナダではデビットカードのクレジット機能付きは利用できない・・・ということが判明しました。(逆にアメリカはVISAのデビットカードだったら一部営業所で受け付けているそうです)

さて、今回の旅で使用する車は、TOYOTAのCAMRY(フルサイズ)です!



あまりにピカピカのボディにクラッびっくりとしましたが、長旅の相棒くんですから、大切に乗ります。

ハリファックス空港から市内までは、車で約30分ほど。ただし、街灯がないため、ハイウェイは真っ暗です・・・冷や汗まるで、ブラックホールに吸い込まれるような暗黒の世界のように感じました。途中、道路工事のために、白線が消えた時は、本当にどこを走っているのかわからないっ!!!状態でした。

なんとか・・・ハリファックス市内の対岸、ダートマス地区に到着。ホテル前からは、ハリファックス市内へ向かう橋が、ライトアップされ、綺麗に輝いていました。前途祝福?かな(祈)



では、また明日もこうご期待!


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トロント到着!


日本からハリファックスへは、エア・カナダを利用して、トロント経由が便利。ビジネスクラスもエコノミークラスも、ほぼ満席。でも、出発の24時間前にインターネットチェックインができるから、混雑時は先にチェックインすることが可能です。

今回の飛行機はB777-200型機。エコノミークラスの座席配置は3−3−3.各座席にはパーソナルTVと、パソコンやカメラなどの電源(日本のものがそのまま使える)と、USBコネクタ(i-podなどの充電ができるもの)がついているから、トロントまでの約12時間のフライトも、機内エンターテイメントとあわせて楽しめます。



今の機材ではTVモニターはタッチパネル形式になっていて、英語とフランス語から言語を選び、映画、TVドラマ、音楽などを楽しめます。以前のように機内誌にプログラムを掲載していないので、触ってみて感触で進んでいきます。音楽はラジオ形式と、アルバム形式で、アルバム形式の場合は、マイプレーヤーに選んだ曲を入れておき、それを聞くことができます。



機内食は、出発直後の(チキンまたはビーフ)と夜食(カップヌードル+サンドイッチ+クッキー)到着前に(おかゆまたはオムレツ)が出ます。

トロントと日本の時差はー13時間(日本の朝9時が、トロントは前日の夜8時)気温は日本とほとんど変わらず、今日は晴れていたので、23℃ありました。空港内はガラス張りで、陽光がたっぷり入り、明るく、開放的な雰囲気があります。

ゲートから入国審査へ向かう時に、”超高速”歩く歩道を使いました楽しいゲートからの案内は、日本語のあったバンクーバー空港とは違い、英語とフランス語のみ。入国審査へはエスカレーターを降りるのですが、その手前に国際線乗り継ぎ用のカウンターがありました。トロントを経由して、アメリカ以外の国へ行く際に利用するところです。



入国審査場入り口には”Welcome Canada"と大きな看板が掲げられており、まっすぐ進むのは、トロントが最終目的地の人。乗り継いでカナダの他都市へ行く人は、Correspondanceという案内に従って、左側へ移動。比較的空いている列に入る。

この乗り継ぎのさらに奥は、アメリカへの乗り継ぎの際の部屋があり、ここで一旦、成田で預けた荷物をピックアップし、アメリカ入国審査をトロントで受けるのです。

それはまた次の機会にお話しするとして、入国審査ではパスポートと機内で配られた税関申告書を持って、進むと「旅行の目的(観光)」と「行き先(今回はハリファックス)を告げると5分ほどで通過できました。

その先はターンテーブルが10個ぐらい並んでいる大きな荷物ピックアップ場所。ここで荷物を一旦ピックアップします。その後出口で税関申告書を係員に渡し、外へ出ます。



・・・とここで、そのまままっすぐ進むと、本当に出てしまうので、乗り継ぎのある人は、左手に進み、持っているスーツケースを乗り継ぎ用のターンテーブルに再び乗せてから、空港内に出ます。

カナダの入国審査を済ませたためか、外に出て空気を吸う事ができる嬉しい乗り継ぎ時間は3時間ほどあったので、隣のビルに入っているレンタカーカウンターを視察。

実は今回の旅は、レンタカーで廻る旅なのです。レンタカーがあれば、自分の好きなように時間を自由に使えます。バスやタクシーを待つ必要もなし、気に行った場所で、好きなだけ滞在できるから!もちろん自分で運転する、というリスクをありますが、フリープランのツアーだけじゃ物足りない!と思う方には是非、お勧めです!



・・・という事でやってきました、トロント空港のAVISレンタカーのカウンターです。他社に比べて混んでいます。日本から予約できることもあって、便利ですものね!ちょっと下調べまで。

駐車場や、レンタカーのカウンターのあるビルから、連絡通路を戻り、ターミナルへ。日本円からカナダドルへの両替。今回は、なんと!成田で換えたほうが安かった・・・冷や汗成田:91円、トロント:96円

トロント空港はバンクーバー空港とは違い、Wifiは無料じゃないから、お気をつけて。それでは、ハリファックスへ行ってきます!


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| カナダ | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アトランティック・カナダへ♪
こんにちは!エバスです。

いよいよ今日からアトランティック・カナダへの旅が始まります♪

アトランティック・カナダへの旅

アトランティック・カナダって?

カナダの東海岸、大西洋に面した4州(ノヴァ・スコシア州、ニュー・ブランズウィック州、プリンス・エドワード・アイランド州、ニューファンドランド&ラブラドール州)のことを総称して、アトランティック・カナダと呼んでいます。

カナダ国民にとっては、カナダという国が始まった場所として知られている4州です。

大きな地図で見る

今回はこのうちニューファンドランド&ラブラドール州を除く3州を、AVISレンタカーでぐる〜〜〜〜〜〜っと廻ります!

まず最初の目的地は、ノヴァ・スコシア州の州都である、ハリファックスへ行くために、成田からエア・カナダを利用して、トロント経由で行ってきます♪

旅先からのレポート、お楽しみに!


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