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オーバーシーズ トラベルのスタッフブログ

トラベルレポーター エバスくんが案内する海外旅行の魅力!
★エバス君が海外のおすすめ情報をお知らせします★
カタール・ドーハ
こんにちは、エバスですラブ

今日は、カタール・ドーハの紹介です。現在、カタールの入国時にビザ(査証代)が必要です。
カタールの玄関口、ドーハ国際空港で取得可能です。費用はQR100で、
支払いはクレジットカード(VISA、MASTER)となります。仮にクレジットカードを
所持していないかった場合や、現金しか手持ちがない場合は、入国審査横にある
QNB(カタール・ナショナル・バンク)のカウンターでプリペイドカードを購入
(US12ドル)し、お金をチャージして支払うことになります。

つまりお金を多く支払うことになってしまうので、クレジットカードを持参されることを
お勧めします。そして、クレジットカード支払の際のPINコードも忘れずに。
また入国審査では最近、顔認識カメラが設置されました。



さて、中東のカタールは古くは真珠の採取の産地として繁栄していました。
今でも街のモチーフとなり、2022年サッカー・ワールドカップのメインスタジアムも建設される
人口島パールも、もちろん真珠貝の形をしています。

ドーハ市内は、旧市街と新市街に分かれていますが、ドーハを訪れた日本人には決して
忘れられない場所があります。




そう、あの『魔のコーナーキック』、”ドーハの悲劇”の舞台 アル・アリ・スタジアムです。
オープン・エアのスタジアムは隣にモスクが経ち、ここがイスラムの地であることを
感じさせます。ちなみに2011年、この悲劇を振り払うように「アジア・カップ」で
日本代表が優勝したのは、ハリファ国際スタジアムです。サッカーファンにとっては
感慨深い国であることは、間違いありません。

2022年のサッカー・ワールドカップ開催地である、カタールでは現在8万人の観客が入る
メイン・スタジアムの他、さらに2つのスタジアムを建設中です。ドーハの新市街を
見渡すこの広場の横には、最近建設されたばかりのイスラミック・アート・ミュージアムも。



新しい建築物が立ち並ぶ新市街。その一方で、古くからのアラビアの街が残るのが、旧市街
その中でも「スーク・ワキフ」は観光客に人気です。



香辛料や、アラビア風の衣装などをはじめ、お菓子や、何故か動物まで売ってる・・・冷や汗
お店によっては、アメリカドルやユーロが使えるところもありますが
現地通貨の方が、値段交渉しやすいかも?



日本ではなかなか見ることのできないものが揃い、昼間も楽しいのですが、夜はまた格別
うっすらとした灯りの中を歩くスークも、味があります。



せっかくドーハまで来たのであれば、このようなスークに立ち寄り、一時のアラビアンナイト
に浸ってみてはいかがでしょう?


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| カタール | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |