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オーバーシーズ トラベルのスタッフブログ

トラベルレポーター エバスくんが案内する海外旅行の魅力!
★エバス君が海外のおすすめ情報をお知らせします★
カナダ・ナイアガラ ☆Sheraton on the Fall Hotel☆
こんにちは、エバスです楽しい

カナダに旅行の続きですが、今回滞在したホテルが
とても素敵だったので紹介します!

クローバーSheraton on the Fall

ナイアガラの滝を正面見ることが出来ます。
国境のあるレインボーブリッジや船乗り場は歩いて数分びっくり
本当に立地抜群です拍手
部屋のカテゴリーによっては、FALLS VIEWで滝が見えるお部屋もあります




朝食は "Fallsvie Buffet"で頂きました
全席280席のレストランで、もちろんお席から滝が見えちゃうんです見る
新鮮な野菜やフルーツをいただきながら、のんびり朝食がいただけましたグッド



初めて見た、ナイアガラの滝・・・本当に圧倒されました。
今回はカナダ側がメインだったので、次回はアメリカ側からも見てみたいな嬉しい

まだまだお話したいですが、今日はこの辺で。

Have a nice weekendイケテル

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| カナダ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
カナダ・ナイアガラ  ☆クルーズで花火?!
こんにちはエバスです嬉しい

カナダで体験してきたオプショナルツアーをご紹介します♪

Hornblower Firework Cruise

トロント空港から、車で約1時間20分掛けて、ナイアガラ・フォールズまで車

季節限定でクルーズに乗りながら花火が見れるんですグッド


約40分のクルーズで、アメリカ滝とカナダ滝の両方を周りながら花火とレーザーショウを鑑賞船






ビールやワインなど飲みながら、ライトアップされたナイアガラの滝と近くで見る花火。今までに体験したことがなく、とても感動しましたラブ

ツアーにないオプショナルも手配がお見積り可能です♪
お気軽にお問い合わせください楽しい
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| カナダ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
カナダ旅行 ☆エアカナダ
こんにちは、エバスです嬉しい

今回はカナダに旅行してきました♪
お伝えしたいことは沢山ありますが、初めてのったエア・カナダ(AC)の
機内の写真をさっそくアップします星

羽田⇔トロントは毎日運航便。
往路は約12時間、復路は約13時間半のフライトです。

羽田と成田がほぼ同じ運航になってますのでチョイスができていいですね拍手

エコノミークラスの座席の配列は3-3-3でゆったりできましたラブ



もちろんパーソナルモニター完備!

画面の左側にUSBソケット、右側に電源プラグがありました。
(電源プラグはないお座席もあるようですが・・・)

飛行機の中の楽しみは機内食ですよね♪



カナダのビールも飲めるし♪


夜食は、カップラーメンが!!
お湯を入れて、持ってきてくれるので自分の席にくるときはすでに
のびてます(笑)

美味しいご飯とゆったり座れるシートで新しい旅の始まりです飛行機




続きはまた今度パー


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| カナダ | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
【9月中旬よりキャンペーン開始!】冬もカルガリー カナディアンロッキーへ


【冬のカナディアンロッキー キャンペーン参加中!】冬もカルガリー カナディアンロッキーへ


一度は訪れたいカナダのカナディアンロッキー。大自然が造りだす雄大な風景はカナダの一番の財産です。
夏のイメージが強いカナディアンロッキーですが、冬だって沢山魅力があるのです!
雪に覆われたカナディアンロッキーの風景は凛としていてコントランスが美しい!
パウダースノーでスキー三昧の休日や犬ぞりにトライしてみたり、冬しかできないアクティビティーで休日をお楽しみ下さい♪


冬もカルガリー カナディアンロッキーへ 特集ページはこちら。お気軽にお問い合わせください♪



★☆★ ただいま、カナダ・アルバータ州政府観光公社主催 冬のカナディアンロッキー キャンペーン参加中!
実施期間:2012年9月15日(土)〜11月14日(水)
※弊社営業時間:毎週月〜金曜日(土・日・祝日を除く) 09:30~18:30
◆カナダ・アルバータ州政府観光公社  冬のカナディアンロッキーキャンペーンページはこちら
◆Facebookアプリを使ったキャンペーンに参加して、プレゼントをもらっちゃおう!(先着100名様まで)
カナダ・アルバータ州政府観光局キャンペーンページはこちら


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| カナダ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
グリーンゲイブルズ!!!!!
こんにちは!エバスです♪

今日は日本では絶大な人気を誇る、「赤毛のアン」(小説、アニメ、映画と日本の女子は必ず一度は目にしている物語ですよね?)で、アンがマシュー、マリラと暮らす「グリーンゲイブルズ」のご紹介です!



この日はとってもお天気が良く、緑の芝生がキラキラ輝いていました!

グリーンゲイブルズは、物語にしか存在しないお家ですが、世界中の「赤毛のアン」ファンのために、物語の舞台となった場所に作られました。その後、博物館と言う形で有料で一般公開になっています。



1階には、ダイアナが酔っ払った?お茶会や、几帳面なマシューの部屋、2階には、手芸と料理が得意なマリラの部屋や、主人公アンのお部屋があります!



アンのお部屋からは、雪の女王と呼ばれるりんごの木がたぶん見える?(中には入れないので・・悲しい)お部屋の中にはマシューに買ってもらったパフスリーブのドレスや、到着した日に持っていた使い古された鞄や、履きなれた靴、ギルバートとの思い出?割れた石版など、ファンにはたまらないものが展示されています。

もうすぐ冬を迎えるプリンスエドワード島ですが、来年はタイタニック処女航海100周年も迎えるアトランティック・カナダ。是非、この機会にプリンスエドワード島へ!!

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| カナダ | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
モンゴメリ生誕の地とアヴォンリー・ビレッジ
こんにちは、エバスです。

秋というのに、まだ日中は半袖でも大丈夫な都心。きっとカナダ東部は紅葉に染まっている頃でしょう。

今回はプリンス・エドワード島にある、テーマ村(アヴォンリー・ビレッジ)をご紹介・・・の前に、「赤毛のアン」の原作者でもある、ルーシー・モード・モンゴメリの生家をご紹介します。



中に入るには入場料が必要です。4又の交差点近くにあり、意外に交通量があるので、道の反対側から写真を撮る時には気をつけてくださいね。

この家は、フレンチリバーからは車で約10分ほどです。グリーン・ゲイブルズ博物館へはここから車で約20分ほど。

さて、おまちかねのアヴォンリー・ビレッジですが、比較的新しいアトラクションではありますが、「赤毛のアン」のファンにはたまらない体験になるでしょう!

・・と、言うのもここではまさに「赤毛のアン」の世界が体験できるからです!



ビレッジ内は物語を彷彿とさせる建物(教会や学校、納屋に商店など)があり、なんと学校は原作者のモンゴメリが教鞭をとった実際の校舎を移築しています!



また憧れの地へ行ったら、憧れのキャラクターになりきる!というのも旅の醍醐味(?)ですよね。日本じゃ絶対着れない昔風のドレスもここで着れてしまうのです!!!!




ここではアン、ダイアナ、マシューやギルバート風の服があり、お部屋の中に馬車や、ブライトリバーの駅、アンの家のお茶室などの壁画前で、記念写真を撮ることができます。

夏にはなんと、「赤毛のアン」のキャラクターに扮した地元の人達(エキストラ)がアヴォンリービレッジに現れ、一層華やかになります!訪れるなら是非、夏をおススメします!


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フレンチリバー
こんにちは、エバスです。

ドライブの楽しみは、なんと言っても、車でしか出会えない風景。

例えば、プリンス・エドワード島では、フレンチ・リバー。


絵葉書のような、色とりどりの倉庫が湖沿いに立ち並ぶ景色は、思わず目を奪われます。思わず車を停めてカメラを向けていると、すれちがう車のおじさんが、「もっと高台に行けば、素晴らしい写真が撮れるよ!」と教えてくれて、行ってみることに。

実はこの高台、個人の私有地だったんですが、私達のように道端に車を停めて、写真を撮る人が多かったため、高台の土地を寄付した、という逸話が残っています。その方に感謝ときめき

プリンスエドワードは島ですから、車で廻ると必ず海につきあたります。のどかなビーチでは、散歩する人、じっと海を見つめている人など、様々。例えば、飼い犬との戯れにもいいですね。



そして、なんと言っても、プリンスエドワード島で特筆すべきは、灯台!


本当にたくさんの灯台が、この島にあるんです!個性的なものもあれば、素朴なものもあり、まるで人間模様。



ちょっと地図にない道を走れば、↑こんな廃屋の風景が広がります。
どうです?ドライブに行きたくなったでしょ?グッド


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グリーンゲイブルス博物館
こんにちは、エバスです!

9月に入り、もう秋ですね〜。今日はカナダのプリンス・エドワード島にある、グリーンゲイブルス博物館をご紹介します。



ここは作者モンゴメリの叔母さんの家で、今もキャンベル一家が住んでいます。別名「銀の森屋敷(シルバー・ブッシュ)と呼ばれ、世界中からファンが訪れます。



ポーチからお屋敷の中に入ると、古いストーブと小さなショップ、そして世界中のあらゆる言語(?)で書かれた赤毛のアンの本が置かれています。



1階の居間にはモンゴメリの自画像が飾られ、ひょっとしたらここでストーリーを書いたかもしれない、書棚がありました。



そして同じく1階の客間では、モンゴメリ本人が1911年にマクドナルド医師と挙式をあげた、その場所!



2階にあがると、モンゴメリ本人の手によるクレイジー・キルトが展示されています。その名のとおり、あらゆる色がひしめきあって、ほんと、クレイジー!



最後に、この敷地内にある湖は「輝く湖水(シャイニング・ウォーター)」で、オプショナルツアーで湖沿いの道をマシューに扮した御者が手綱を握る馬車が走ることもあります。



アンの気分に浸れる場所は、このプリンスエドワード島にはたくさんありますが、ここは必ず訪れるべき、場所ですね!


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Kensington
こんにちは、エバスです。

今日はプリンス・エドワード島にあるケンジントンという小さな街を案内します。

ここはプリンス・エドワード島で一番大きな街ハリファックスから車で約30分。赤土と、緑の畑、木々に囲まれたのどかな道を通り、旅はのんびり続きます。

ケンジントンは「赤毛のアン」の物語の中に登場する、アンとマシューの出会いの駅「ブライト・リバー駅」のような昔の駅舎が残っています。



今はPubに変わってしまった冷や汗駅舎ですが、線路も一部残っており、お天気も良かったので、しばし一休み。

映画の「赤毛のアン」で使われたのはエルマイラの駅舎で、こちらはシャーロットタウンからは車で3時間ぐらいかかります。御手軽に見たい場合はこちらをお勧めします。

そしてケンジントンの街にはもう1つ目玉が。



このゴシックな建物、何だと思います?びっくり
実は「ホーンテッド・マンション」冷や汗
そう!ここはお化け屋敷なんです!夏季のみオープンとのことで、もし暑〜い夏に訪れるなら、ケンジントン駅舎から徒歩5分のこちらへ訪れて、涼んでみてはいかがでしょう?楽しい

または、正攻法楽しい



地元でも大人気のアイスクリーム屋さんで、一息入れましょう♪


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Water Prince Corner Shop
こんにちは、エバスです。

今日はシャーロットタウンを訪れたら、必ず食したいこの一品!をご紹介します♪

それは、ロブスター!!!!!

食い意地が張ってる、エバスはB&Bのオーナーが予約してくれた、この街で一番有名なロブスター料理レストランに行ってきました!



ここが、「Water Prince Corner Shop」お店の名前はWater StreetとPrince Streetの角にある、という地名そのままのお店です。

大変人気のレストランなので、必ず予約することをおススメします!

今回エバスが注文したのはWater Prince Platterという、ホタテ、ロブスター、ムール貝がセットになったもの。このボリュームで26.95カナダドル(約2,400円)!!



名物のロブスターをたっぷり食べたいっ!と言う方には、大きさ(1パウンドから〜)によって値段が異なりますので、お店でチェックしてくださいね!英語のスタッフはとてもフレンドリーで、メニューは日本語でもあります!

ロブスターも美味しかったのですが、エバスが気に入ったのはこのムール貝!!



溶かしたバターにつけて、バケツ一杯の食べきれないほどのムール貝を食べました!

シャーロットタウンの街には他にも「赤毛のアン」グッズを売っているお店や、
ちょっとした面白いオブジェなどがあり(実は自転車の鍵をかけて停めて置く場所だった)散歩してみるといろんな発見がある街ですよ!




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エルムウッド・ヘリテージ・イン
こんにちは、エバスです。

今日は、プリンスエドワード島で一番大きな街・シャーロットタウンで宿泊したB&Bをご紹介します♪

ここ、エルムウッド・ヘリテージインはなんと、5つ星をもらったB&Bとして有名です!日本からも沢山の観光客がこのB&Bに宿泊しています♪



まず、写真を見ていただきましょう♪実はここでは1泊だけの予定だったのですが、思った以上に早くシャーロットタウンについてしまったので、直接B&Bに伺い、オーナーに前泊できないか、交渉してみました。

たった1部屋だけ空いていたのが、一番高いスイートルーム冷や汗
でも、2連泊してくれるのだから、とちょっとお安くしてもらいました。

この、ベッドルームを見ただけで溜息ものです拍手



リビングルームには大きなソファ(ベッドの代わりになるくらい)や、暖炉や、大きなテーブルがあり、(ボケた写真ですみません・・・)しょんぼり



その奥にはキッチンがあり、



さらに、その奥にはあるバスルームには大きなバスタブがっ!ときめき



まさに夢のようなB&Bです。お部屋だけじゃありません、朝食会場も、御屋敷に招かれたようなダイニングテーブルに、ボリュームたっぷりの朝食。信じられない気分です。



こんなところに泊まれるなんて、ほんとラッキーでした!ラブ

実はここ、「赤毛のアン」の作者である、モンゴメリのだんな様の家系のお家で、実際にモンゴメリが訪れたこともある由緒ある御屋敷。

オーナーのキャロルはとても気さくで、夕食のレストランの予約や、おすすめドライブルートを教えてくれたりと、本当に助けてもらいました!この旅のハイライトの一つと言っても良い、素晴らしい体験でした!


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バデック
こんにちは、エバスです。

旅の続き、です。悪天候のカボット・トレイルを走りきり、その夜の宿泊先も決まっていなかったのですが、ハリファックスの空港到着時に集めた資料の中に、このカボット・トレイル中で一番大きい(?)街・バデックの情報がありました。

バデックはグラハム・ベル博物館もあり、街らしい街がなかった道中でしたが、小さな街ながらメインストリートにはレストランも多数あり、ちょうど空室があり、宿泊することができたTelegraph Houseは、まだまだシーズンが始まったばかり、ということもあり予約もなしでも大丈夫でした。(ホッ)



本館は、とても可愛らしいINNのような感じで、駐車場の奥にはモーテルもありました。オーナーも気さくな方で、腹ペコだった私達は早速、紹介してもらったメインストリートにあるシーフードレストランへ行くことに!



プリンス・エドワード島ではロブスターが有名ですが、ケープブレトン島も同じく魚介類が豊富です。一足早く、ロブスターが食べたくて・・・楽しいロブスターサンドイッチを頼みました。一緒のスープはこちらもロブスター風味で美味。雨で疲れた体に染みます温泉

さて、ぐっすり眠った翌日、思った以上に早くカボット・トレイルを走りきってしまったので、1日早く、プリンス・エドワード島へ!ケープブレトン島から再び、ノヴァスコシアへ戻り、カリブーという街からフェリーに乗って、いよいよプリンスエドワード島へ向うことになりました♪グッド



実はこのフェリー、ノヴァスコシア側から乗ると、無料(?)なんです。(逆にプリンスエドワード島側からは往復分の、お金がかかりますびっくり)そんなことも知らず、お金を取られなかったことに、不安になる・・・船に乗って約75分。プリンス・エドワード島のウッドランズへ到着。



フェリーの中は普通の座席と、カフェテリア、デッキと、乗客はみな思い思いの時間を過ごしていました。私達は・・・昨日の疲れからか・・・ぐっすり眠ってしまいました。目覚めれば、そこはプリンス・エドワード島!

そのお話はまた次回嬉しい


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カボット・トレイル
こんにちは、エバスです。

さて、今日はこの旅一番の、長距離ドライブ。距離としては700kmほどでしょうか?アナポリス・ヴァレーから、ノヴァスコシア州の最北端、ケープ・ブレトン島にある、北米屈指の絶景ドライブルート「カボット・トレイル」へ向います。

生憎の悪天候、雨がちらつくグラン・プレを出発。今まで、比較的近い距離を走って地ならしをしてきたものの、この最大の走行距離と、時間がどれぐらいかかるのかが全く想像つきません。そのため、9時頃にグラン・プレを出発する前には、たぶん午後遅くにカボット・トレイルの入り口、難しければ、ケープ・ブレトン島の入り口まで辿り着ければいい、と考えていました。

そして、実際は・・・・ハイウェイをMAXの100kmで飛ばし冷や汗、地図上では5時間かかると言われた、ケープ・ブレトン島の入り口までの時間が、約3時間ほどで到着。そのまま、カボット・トレイルの入り口あたりにある、マブーという街の近くにある、グレノラ蒸留所に到着したのは、14:00ぐらいでした。



グレノラ蒸留所は、北米で唯一のスコッチ・ウィスキーの蒸留所で、「Glen Breton」という銘柄のスコッチ・ウィスキーが造られています。工場見学もツアーがありますし、私達のように食事をとるレストランもあります。ドライブ中・・・ということもあり、飲めませんでしたが雰囲気だけでも。

大きな地図で見る

さて、本題のカボット・トレイルです。ケープブレトン半島の北側をぐるっと一周するようなルートになっていますが、全長300km。しかしながら、1本道で高低差もあり、道がうねっていることもあり、運転手は気をつけなければいけません。すばらしい景色に見とれて・・・とんでもないことにならないように。下記の写真はちょうど時計回りに回ったプレザントベイという北西の突端にある岬から。





このプレザントベイあたりまでは、まだなんとか天気は持ったのですが、そこから後半のドライブは大荒れの天気のため、ひたすら走るしかなく、途中の小さな村々や別名アートロードとも呼ばれる、沢山のアーティストの工房も素通りし、このカボット・トレイルの拠点としても有名なバデックに着いたのは19時前。

たった半日で駆け抜けてしまった北米屈指の絶景ドライブルート。はぁ〜、自分が雨女だったことを恨みます・・・悲しい




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オールド・ランタン・イン
こんにちは、エバスです。

今日の宿泊地は、ウルフ・ビル近くのグラン・プレです。今日行ったアナポリス・ロイヤルからは車で約1時間。ここにも砦の旧跡と、日本にはあまりなじみのない物語「エヴァンジェリン」のお話があります。

大きな地図で見る

「エヴァンジェリン」のお話は、フランスから移住してきた農民達「アカディアン」と呼ばれる人々に起こった悲劇のお話です。この都市は英仏戦争で、フランスが敗れ、英国領となりました。英国王への忠誠に従わなかった、アカディアン達はこの地から追放され、迫害され、アメリカへ逃げ延びるしかなかったのです。

この史実を元に、婚約したばかりのアカディアンの二人、エヴァンジェリンとガブリエルは、離れ離れとなり、再びアメリカで再会した時には二人はあまりにも年を取りすぎ、ガブリエルは衰弱し、死の床にありました。ガブリエルの死を看取ったエヴァンジェリンもまた、すぐに亡くなってしまうのです。

このエヴァンジェリンの像が飾られている、グラン・プレの旧跡(砦跡)には行くことができませんでしたが、アナポリス・ロイヤルから、このグラン・プレまでの一帯は、りんごの里として知られ、またワイナリーが多く点在しています。

実は今日泊るのは、ワイナリーのすぐ側、お部屋からぶどう畑が眺められる素敵なところです。

オールド・ランタン・インは昨日泊ったのと同じ、B&Bです。ご主人のアランはケベック生まれで、20年前にこの地に旅行し、大変気に行ったので、住みついてしまったようです。



案内してもらったお部屋は、2階にあり、まるで山小屋(キャビン)のような味わい深いお部屋。全部、オーナーのご主人の手作りだとか。日本人にはうれしいバスタブつき。ダブルベッドのお部屋がほとんどなので、ご注意を。

このB&Bのぶどう畑をはさんだ向こうに、グラン・プレのワイナリーがあります。


林檎酒や、ワインなどのテイスティングができます。レストランも併設していて、予約は必須!



オールド・ランタン・インからぶどう畑を抜けて、ワイナリーへ向かうなんて、ロマンチックじゃありませんか?

夕食は隣街のウルフビルでとる人が多いようです。ただ、日曜日は早く商店は閉まるし、レストランも数が限られているので、ご注意を。

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アナポリス・ロイヤル
それでは、ドライブの旅を続けましょう!

世界遺産のルーネンバーグや、出発地点のハリファックスは、ノヴァスコシア州の南側ですが、今日は、北へ向かいます。車で走ること、約1時間半、途中先住民の居留地の横を通り抜け、アナポリス・ヴァレーの一角へ。

こちらは「エヴァンジェリン・トレイル」と呼ばれるドライブルートがあります。そのトレイルにある、アナポリス・ロイヤル。ここは英仏戦争時のフランス軍の昔の砦が残っている、小さな街です。日本ではほとんど知られていない小さな街ですが、お天気が良いせいもあってか、ほんとうに可愛らしい街でした。

大きな地図で見る

当初の目的は植物園でした。



ちょうどラバーナム(キングサリ)の花が満開で、つつじも沢山咲いていました。ただ、バラ園はまだまだ咲くのが先だったようで(6月の初めで!)ちょっと残念。

植物園で、たまたま資料として、このアナポリス・ロイヤルのウォーキングマップ(古い建物巡り)をもらったのがきっかけで、植物園に車を停めたまま、街を歩いてみました。MAPに掲載されていた端から端までは徒歩で約20分ほど。

ルーネンバーグで見たような古い建物を生かした、B&BやInn、そして個人宅として使っているお屋敷、ショップなど、道沿いに並んでいます。植物園から逆へ歩くと、突然視界が開けました。



フォート・アン(アン砦)は昔の砦(ハリファックスにも砦がありました)で、日本の五稜郭のように、星形をしています。最初、アップダウンが激しく、なんでだろう?と思ったら、お堀だったのですね楽しい

丘の上から眺めると、☆のはじっこが良く見えます。また川(海?)に向かって開けているので、天気のよい日は本当に気持ちがいいっ!





しばし砦巡りの後は、再び街を散策。メインストリート沿いのお店には、おばあさんが経営している、手編みの手芸店もありました。



小さな街ながらも、劇場もあり、週末アンティークマーケットが開かれる、古びた小屋もあり、川の対岸は美しい街並みがあり・・・と話はつきませんが、こんな風にドライブをしていて、思いがけず素敵な街に出会うのも、旅の醍醐味です。



川の対岸にある街の風景も、本当に素晴らしいっ!楽しい

本当にお天気が良くて良かった!楽しい


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ブルーノーズロッジ
こんにちは、エバスです。

ルーネンバーグでの宿泊先は、世界遺産の旧市街から、徒歩1分の住宅街にある、B&B(朝食付きの個人宅)ブルーノーズロッジに宿泊しました。

従来のツアーではホテルがほとんどですが、今回はドライブの旅だったので、それぞれの街の、特にノヴァスコシアでは、昔ながらの建物を改築したINNやB&Bが数多く残っているので、直接宿泊先へメールで予約をしたり、途中気に入った宿泊先へ訪ねていく、と言う方法を取りました。

日本ではINNやB&Bはあまり馴染みがないかもしれませんが、欧米では特に都会を外れて旅行する場合は、B&Bなどに宿泊する人が多いようです。

今回のブルーノーズロッジは、昔からある建物を改築し、B&Bに替えた「ヘリテージ・イン」と呼ばれるもので、こんな歴史ある建物に泊ることができるのも、ドライブでの旅の醍醐味。



この外観を一目見て、感動。外からは2重ドアになっていて、最初のドアを開けると、小さな玄関ホールが現れ、旧式の電話機で、オーナーに繋がります。B&Bのオーナーは別棟か、同じ家に住んでいることが多く、チェックイン時に迎えてくれます。今回は奥さんのアンドレアが迎えてくれました。玄関ホールも素敵です。



さらに、お部屋を見て、さらに感動!ときめき



建物は3階建て。今回泊まったお部屋はNo.6.本当に、「赤毛のアン」の世界のような、可愛らしい、夢見るようなお部屋でした。



ブルーノーズロッジは午後3時から7時までにチェックインだったようで、ちょうど5〜6時ぐらに着いたので、良かった楽しいB&Bは個人宅なので、午後3時以降や夕方までに着くのがマナーのようです。

オーナーのアンドレアさんに、この付近の地図と、おすすめの夕食場所、そして海岸線沿いに10分ぐらい徒歩で歩いたところにある、対岸のゴルフ場からの、ルーネンバーグの街の景色が、よくガイドブックで見られる写真の景色であることも教えてくれました。

部屋の案内(こういった旧式のお屋敷は、狭い階段がほとんど。大きなスーツケースを持ってあがるのは結構大変です)と、鍵の使い方(部屋のドアと、外の2重ドアの内側)を教えてもらい、最後に朝食時の時間を聞かれました。

B&Bは朝食付きなので、宿泊に朝食が入っていると楽です。また、宿泊しているゲストとの会話も楽しめます。今回たまたまカナダのアルバータ州から来たご夫婦2組と、一人旅の女性と一緒の朝食となったのですが、アルバータから来たご夫婦のご主人達は、カナダの国体(シニア部門)のテニスの優勝者(シングル、ダブルともに!)!

そんな素敵な出会いがあるのも、こういった小さなB&Bならでは、ですね。

チェックアウトは朝食後すぐ。クレジットカードで決済して、終了。なごり惜しいけど、出発しましょう悲しい


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ライトハウスルート
こんにちは、エバスです。

今日は、ハリファックスから南西に下って、大西洋海岸沿いをドライブします!

ライトハウスルートと呼ばれる、ドライブルートは、まずハリファックスから約40分のところにある、ペギーズ・コープから。

大きな地図で見る



最初は穏やかな草原が、ペギーズコープへ到着する10分ほど前になると、いきなり湿地と花崗岩のごろごろした岩の風景に変わります。

映画「ハナミズキ」にも登場したこの灯台は、花崗岩でむき出しの岩の上に、灯台が建っています。人口約60人足らずのこの小さな村に、沢山の観光客がやってきます。

村はロブスター漁と、アートショップ数件、そして灯台の前にレストラン兼、お土産店が1軒あります。このレストランの前にも駐車場はあるのですが、今回は手前のインフォメーションセンター前に駐車することに。

インフォメーションセンターから灯台までは歩いて10分ほど。この日はお天気があまり良くなかったのですが、360度、大西洋の景色にしばし見とれました。



さて、次に訪れたのは、ハイウェイ333号線から3号線を乗り継ぎ、マホーンペイへ。約1時間20分。この街は異なった3つの教会が海沿いに立ち並ぶ小さな街。

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その昔、ドイツやスイス系の人々が住みつき、ショップも道沿いにあって、カラフルで楽しそう。その中の1軒に、キルト店がありました。実はマホーン・ベイはキルトなどの職人さん達が住みついており、クラフトの街としても有名だそう。



ノヴァスコシア地産のキルトは、値段も張りますが、素敵なものばかり。車でドライブする醍醐味は、やはりこういった小さな街を巡ることができたり、例えば大きなベッドカバーキルトを購入しても、持って帰れること楽しい

このライトハウスルート最後は、世界遺産都市 ルーネンバーグ。マホーンベイから、車で約10分ほど。

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向かいのゴルフ場から撮る街並みがよくガイドブックに乗っています。19世紀に建てられた学校が丘の上にあり、カナダ最古の長老派教会などもあり、カナダの10セント硬貨の裏に記載されている、ブルーノーズ二世号のレプリカも港に停泊している時もあります。





実際の街・世界遺産に登録されている旧市街は、建物がカラフルで可愛い!でも、数少ないお店にも関わらず、営業は夕方18時までだったり、日曜日には午後から営業、など時間が短いのでお気をつけください!


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| カナダ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Titanic
こんにちは、エバスです。

今日はタイタニック号のお話をしたいと思います。
ハリファックスは、タイタニック号と縁の深い街です。1912年の4月、イギリスのサザンプトン港を出発した「タイタニック号」は、4月14日の深夜、氷山とぶつかり、北大西洋の海に沈んでしまいました。

ハリファックスからも救助船が駆けつけましたが、現場から1,000キロも離れていたため、亡くなった方たちの遺体や遺品を持ち帰るのがやっとでした。ハリファックスには現在、3つの墓地に分け、333の遺体のお墓があります。



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その中でもFairview墓地にはその多くの遺体が葬られ、その中には名もなき人々が眠っています。2歳に満たない幼児の墓はひときわ小さく、その悲劇の大きさを物語っています。

そして、この墓地には不思議なことに、映画「タイタニック」の主人公と同じ名前の人が葬られています。



J Dawson 映画の主人公はジャック・ドーソンという絵描きでしたが、実際ここに眠るJ・ドーソンは船員だったようです。

また、引き上げられたタイタニックの遺品は現在、ハリファックス市内にある、大西洋海洋博物館に保存されています。

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遺品の多くは、バラバラになったものが多かったのでしょう。唯一形が残っているものとして、デッキチェアが保存されていました。



そして、ここにはCape Raceの無線士によって記録された、タイタニック号の悲劇の顛末が残されています。



処女航海にして、まさかの悲劇にあったタイタニック号。世界発のS.O.S.発信(C.Q.D)を受けたその無線記録を読むと、悲しみに押しつぶされそうになります。

来年2012年はタイタニックの悲劇から100年。日本人1名もこの船の乗客でした。もしハリファックスを訪れたなら、是非この博物館に立ち寄ってみてください。


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| カナダ | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティム・ホートンズ
こんにちは、エバスです。

ハリファックスの朝は曇り。昨夜到着時は真夜中で11℃ほどだったけど、日中は15℃ぐらいまであがりそうです。涼しい感じのよい朝です。

時差の関係から、夜中にお腹がグーグーなってしまいました。ホテルの近くにあったティム・ホートンズに歩いて、朝食を取りに行きました。

”Tim Hortons"はカナダでは知らない人はいない、超有名店ですが、もともとアイスホッケーのTim Hortonsが創業した、コーヒー&ドーナッツ店です。コーヒー1杯(Small)で1.11ドルという安さ!朝8時前だというのに、ほんと沢山の人が立ち寄ります。



朝食のベーグルサンドを頼むと、「ドーナッツはいかが?」と必ず勧められます楽しい昼間に食べようと、人気のリンゴの揚げドーナッツを買いました。



カナダに来たら必ず行こうと思っていたお店。注文は私は砂糖なしのミルク多めのミディアムサイズの場合は「ミディアム・ダブル・ミルク」とどこかで読んだので、それをそのまま伝えました。ちょっと、地元気分?グッド

ホテル前を通ると、昨夜ライトアップされて輝いていた橋(有料)は、ハリファックス市内へ向かう、マクドナルド橋であることが判明。その手前にこの橋を造ったフィリップ・ルイス・プラットリーの像が。彼はバンクーバーにある有名なライオンズ・ゲード・ブリッジを作った人でもあります。



カナダの西と東に橋を架けた偉大なる建築家。その彼の作った橋を越えて、ハリファックス市内へ向かいます!

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| カナダ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリファックス到着!
こんにちは、エバスです。

トロントからハリファックスの飛行機はエコノミーの座席は3−3。国際線と同じTVモニターに電源付き。機内エンターテイメントの内容は微妙に違うものの、約2時間のフライトは、あっという間でした。

国際線と国内線の違いは、イヤホンや、枕、毛布は有料(3ドル)そして、アルコールも有料(ビール 6〜7ドル、ワイン 6ドル)、お腹がすいた時は食事(ハンバーガーやラップも7ドル)も有料でした。



いよいよ、ハリファックスに到着!ノヴァ・スコシア州の州都、そして玄関口であるハリファックス空港は2階建てのこじんまりとした建物で、ゲートが2階、1階へ降りれば、もう一般のお客様も入れる公共スペース。そこに荷物をピックアップするターンテーブルが3つ。22:30過ぎという時間もあり、お店は閉まっています。

できれば、乗り継ぎ地のトロントまたは、ゲートから出てすぐの空港内のお店で必要なものを買っておいたほうがいいと思います。かろうじて観光案内(というよりパンフレットスタンド)が開いていたので、これから先の旅に必要な情報を集めました。



そして、地下へ降りて、レンタカーのカウンターへ。AVISレンタカーカウンターには男性スタッフがいて、こちらの質問にもたくさん答えてくれました。夜分遅くに・・・感謝です。AVISカナダではデビットカードのクレジット機能付きは利用できない・・・ということが判明しました。(逆にアメリカはVISAのデビットカードだったら一部営業所で受け付けているそうです)

さて、今回の旅で使用する車は、TOYOTAのCAMRY(フルサイズ)です!



あまりにピカピカのボディにクラッびっくりとしましたが、長旅の相棒くんですから、大切に乗ります。

ハリファックス空港から市内までは、車で約30分ほど。ただし、街灯がないため、ハイウェイは真っ暗です・・・冷や汗まるで、ブラックホールに吸い込まれるような暗黒の世界のように感じました。途中、道路工事のために、白線が消えた時は、本当にどこを走っているのかわからないっ!!!状態でした。

なんとか・・・ハリファックス市内の対岸、ダートマス地区に到着。ホテル前からは、ハリファックス市内へ向かう橋が、ライトアップされ、綺麗に輝いていました。前途祝福?かな(祈)



では、また明日もこうご期待!


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| カナダ | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
トロント到着!


日本からハリファックスへは、エア・カナダを利用して、トロント経由が便利。ビジネスクラスもエコノミークラスも、ほぼ満席。でも、出発の24時間前にインターネットチェックインができるから、混雑時は先にチェックインすることが可能です。

今回の飛行機はB777-200型機。エコノミークラスの座席配置は3−3−3.各座席にはパーソナルTVと、パソコンやカメラなどの電源(日本のものがそのまま使える)と、USBコネクタ(i-podなどの充電ができるもの)がついているから、トロントまでの約12時間のフライトも、機内エンターテイメントとあわせて楽しめます。



今の機材ではTVモニターはタッチパネル形式になっていて、英語とフランス語から言語を選び、映画、TVドラマ、音楽などを楽しめます。以前のように機内誌にプログラムを掲載していないので、触ってみて感触で進んでいきます。音楽はラジオ形式と、アルバム形式で、アルバム形式の場合は、マイプレーヤーに選んだ曲を入れておき、それを聞くことができます。



機内食は、出発直後の(チキンまたはビーフ)と夜食(カップヌードル+サンドイッチ+クッキー)到着前に(おかゆまたはオムレツ)が出ます。

トロントと日本の時差はー13時間(日本の朝9時が、トロントは前日の夜8時)気温は日本とほとんど変わらず、今日は晴れていたので、23℃ありました。空港内はガラス張りで、陽光がたっぷり入り、明るく、開放的な雰囲気があります。

ゲートから入国審査へ向かう時に、”超高速”歩く歩道を使いました楽しいゲートからの案内は、日本語のあったバンクーバー空港とは違い、英語とフランス語のみ。入国審査へはエスカレーターを降りるのですが、その手前に国際線乗り継ぎ用のカウンターがありました。トロントを経由して、アメリカ以外の国へ行く際に利用するところです。



入国審査場入り口には”Welcome Canada"と大きな看板が掲げられており、まっすぐ進むのは、トロントが最終目的地の人。乗り継いでカナダの他都市へ行く人は、Correspondanceという案内に従って、左側へ移動。比較的空いている列に入る。

この乗り継ぎのさらに奥は、アメリカへの乗り継ぎの際の部屋があり、ここで一旦、成田で預けた荷物をピックアップし、アメリカ入国審査をトロントで受けるのです。

それはまた次の機会にお話しするとして、入国審査ではパスポートと機内で配られた税関申告書を持って、進むと「旅行の目的(観光)」と「行き先(今回はハリファックス)を告げると5分ほどで通過できました。

その先はターンテーブルが10個ぐらい並んでいる大きな荷物ピックアップ場所。ここで荷物を一旦ピックアップします。その後出口で税関申告書を係員に渡し、外へ出ます。



・・・とここで、そのまままっすぐ進むと、本当に出てしまうので、乗り継ぎのある人は、左手に進み、持っているスーツケースを乗り継ぎ用のターンテーブルに再び乗せてから、空港内に出ます。

カナダの入国審査を済ませたためか、外に出て空気を吸う事ができる嬉しい乗り継ぎ時間は3時間ほどあったので、隣のビルに入っているレンタカーカウンターを視察。

実は今回の旅は、レンタカーで廻る旅なのです。レンタカーがあれば、自分の好きなように時間を自由に使えます。バスやタクシーを待つ必要もなし、気に行った場所で、好きなだけ滞在できるから!もちろん自分で運転する、というリスクをありますが、フリープランのツアーだけじゃ物足りない!と思う方には是非、お勧めです!



・・・という事でやってきました、トロント空港のAVISレンタカーのカウンターです。他社に比べて混んでいます。日本から予約できることもあって、便利ですものね!ちょっと下調べまで。

駐車場や、レンタカーのカウンターのあるビルから、連絡通路を戻り、ターミナルへ。日本円からカナダドルへの両替。今回は、なんと!成田で換えたほうが安かった・・・冷や汗成田:91円、トロント:96円

トロント空港はバンクーバー空港とは違い、Wifiは無料じゃないから、お気をつけて。それでは、ハリファックスへ行ってきます!


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| カナダ | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アトランティック・カナダへ♪
こんにちは!エバスです。

いよいよ今日からアトランティック・カナダへの旅が始まります♪

アトランティック・カナダへの旅

アトランティック・カナダって?

カナダの東海岸、大西洋に面した4州(ノヴァ・スコシア州、ニュー・ブランズウィック州、プリンス・エドワード・アイランド州、ニューファンドランド&ラブラドール州)のことを総称して、アトランティック・カナダと呼んでいます。

カナダ国民にとっては、カナダという国が始まった場所として知られている4州です。

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今回はこのうちニューファンドランド&ラブラドール州を除く3州を、AVISレンタカーでぐる〜〜〜〜〜〜っと廻ります!

まず最初の目的地は、ノヴァ・スコシア州の州都である、ハリファックスへ行くために、成田からエア・カナダを利用して、トロント経由で行ってきます♪

旅先からのレポート、お楽しみに!


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